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緑色を身につけていないとつねられる!3月17日は「St. Patrick’s Day」!

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本日、3月17日は「St. Patrick’s Day」(セント・パトリックス・デー)。

元々アイルランド発祥のお祝いイベントだったものが世界各地に広がり、色々な国でイベントやお祭りが開催されます。アイルランドにキリスト教を広めた聖人、「聖パトリック」の命日である3月17日に設定されているカトリックの祭日であり、アイルランド共和国では祝日です。

クリスマスを始め、キリスト教文化がどんどん流入している日本でも最近アイリッシュパブなどを中心にイベントが行われることも多いですが、まだまだ認知具合は低いので日本人の方に馴染みが薄いものかもしれないので、アメリカでの3月17日についてまとめました!

緑色を身につけていないとつねられる!

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アメリカでは主に、「緑色」をテーマにお祝いする日というイメージが強く、特にシカゴでは、シカゴ川が緑色に染まったり、シカゴ市警察の警察バッジも“緑の三つ葉”入りの特別デザインのものになるなど、街をあげて色々行われます。

シアトルも、今年は例えばマリナーズのツイッターアカウントロゴが、下の様に今日だけ緑色バージョンに変えられているなど、各所で緑色が見られます。

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また、大人も子供も、体に緑色のものをつけていないと「つねられる」という風習が根付いていて、忘れてしまうと学校でも職場でもつねられてしまいます。

男性だとネクタイだったり、女性だったらアクセサリーなどで対応する人も多いですが、中にはあえて下着を緑色にして、つねろうとした人に、「下着が緑だし!」と対抗するという楽しみとかもあります(笑)。

3月17日は学生の研修期間がかぶることも多いので、学生たちにも忠告しますが、毎年何人かはつねられてしまう子が出ていますね。

日本では?

先に書いた通り、日本ではまだ認知度が低いのでそこまで盛り上がる日ではありませんが、東京タワーが緑になった時もありましたし、アイリッシュパブではイベントごとが行われることも多いので、そういう場所に出入りしている人は平均的な日本人よりは馴染みがあるかもしれません。

最近イオンが積極的にブラックフライデーを始めたり、いろんなアメリカ発行事を日本でやろうとしているっぽいので、そのうちこのイベント関連で何かやり始めそうだなと思います。

にわかに広がってきているこの時期のイベントとしては「イースター」があるのでまずはイースター関連のものが広がり、それで物足りなくなったらセント・パトリックス・デーも始まるかもしれません!

まとめ

とりあえず、この日にアメリカに滞在する予定の人、滞在中の人は、つねられないために緑色を身に付けることを忘れない様にしてくださいね!

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