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	<title>体験記 | EXS BLOG</title>
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	<description>人生を変える出逢いがある</description>
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	<title>体験記 | EXS BLOG</title>
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		<title>【Leoの留学体験記】「すべての衣類にW/Cと書かれた！」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Leo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 11:11:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学体験記]]></category>
		<category><![CDATA[ホームステイ・家事情]]></category>
		<category><![CDATA[ホームステイ]]></category>
		<category><![CDATA[体験記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。EXS代表のLeoです。 海外研修に出発される学生たちに事前学習で自分自身の留学体験を話すことは多々ありますが、その中でもやはり”鉄板”と思えるネタってあるもので、今回もその中から一つ、紹介してみようと思いま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1699" src="http://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2018/12/EXS-blog180708Top.jpg" alt="" width="800" height="353" srcset="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2018/12/EXS-blog180708Top.jpg 800w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2018/12/EXS-blog180708Top-300x132.jpg 300w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2018/12/EXS-blog180708Top-768x339.jpg 768w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2018/12/EXS-blog180708Top-320x141.jpg 320w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>こんにちは。EXS代表のLeoです。</p>
<p>海外研修に出発される学生たちに事前学習で自分自身の留学体験を話すことは多々ありますが、その中でもやはり”鉄板”と思えるネタってあるもので、今回もその中から一つ、紹介してみようと思います。</p>
<h2>洗濯は重要な要素のひとつ</h2>
<p>ホームステイをするにあたり、洗濯は大事な要素のひとつです。</p>
<p>衣食住、でいうと衣の部分になりますが、荷物をどれくらい持っていくかを考える上でも洗濯できる頻度は気になるでしょうし、現地に住み始めてからも洗濯のやり方だったり、誰がやるのか？家の人にやってもらうのか、自分でやるのか？自分でやる場合洗濯機の操作方法は正しいか？などなど、考えることはたくさんありますね。</p>
<p>ホームステイの最中は、食べることが一番頻度が多く、次にトイレ、そしてお風呂が頻度が多いのでそれらに関わる話は重要度が高くなりますが、洗濯に関係することも必ず話をしてくださいとホストファミリーに話します。</p>
<p>多くのアメリカの家庭では洗濯は週末にまとめてやります。日本では逆に、毎日だったり、二日に一回くらいのペースだという家庭が多いと思いますので、まずここにギャップがあります。</p>
<p>仮に自分が住ませていただく家庭が毎週、週末に一回だけ洗濯をするという家庭の場合、約1週間分の着替えを持っていく必要があります。これは荷物を少なくしたい留学生、研修生には結構悩みどころ。</p>
<p>また、機械が違うので服が傷まないかという不安もありますね、きっと。</p>
<p>留学に行かれたことがない人にはあまり感じないことかも知れませんが、結構大きな問題なんです、洗濯って。</p>
<h2>勝手に書かれた記号</h2>
<p>そんな洗濯ですが、ボクがかつてお世話になった家庭では既存のファミリーメンバーが5人おり、それら皆さんの洗濯を週末に一気にやるため、大量の服が同時に洗われます。</p>
<p>その結果、どの服が誰のものかがすぐに判別つくように、と衣類のタグ部分に記号を書くのがうちのやり方だと言われました。</p>
<p>アメリカでは、温水で洗うか、冷水で洗うかを分けることが多く、この判別のために<strong>「W」</strong>（Warm）、<strong>「C」</strong>（Cold）という二つの記号のどちらかを書き、そしてその後ろにスラッシュを挟んで、イニシャルを書きたいと言われました。</p>
<p>ある意味合理的なやり方ですが、思春期で、いくつかの服はこだわりを持って買っていたボクにとって、たとえ外から見えないタグの上であったとしても、そこに字を書かれるというのがとても嫌でした。</p>
<p>なので、<strong>「それだったらボクは自分で自分の分をやります」</strong>と言いました。<strong>「それなら混ざる心配ないですよね」</strong>と。</p>
<p>しかし、「そんなの面倒だ」と一蹴されてしまいました。</p>
<p>その家でお世話になっている以上、ルールに従わなければなりません。</p>
<p>でも、どうしても刻印が嫌で、そこだけは譲りたくなくて、「タグに字を書くのだけは勘弁してくれ」と食い下がりました。ホストマザーもじゃあそれはわかった。と了承してくれました。</p>
<p>ホッとしたわけですが、、、、</p>
<p>約１ヶ月後のこと。</p>
<p>いつも週末に洗濯してもらった服は日曜日か月曜日に部屋に運ばれてくるのですが、返ってきたすべての服に<strong>「W/E」か「C/E」と書かれていた</strong>んです！！</p>
<h2>Eってなによ？</h2>
<p>まじかよ！って思ったのは今でも記憶に鮮明ですが、それに加え、イニシャルと聞いていた部分に書かれた「E」の文字が意味がわからず混乱しました。</p>
<p>実は、このホストファミリーには「LISA」さんがいて、ボクもLEOでイニシャルが同じ「L」となります。同じ文字だとイニシャルをつける意味がないので、ボクの分は2文字目のEを使ったと。。。</p>
<p>意味はわかりましたが、相談して欲しかった！</p>
<p>たとえば苗字の「M」にするとか、ローマ字読みの「R」にするとか、こちらから逆提案はできたからです。</p>
<p>何回見ても、自分の名前に入っているとはいえ、頭文字として認識したことのないEの文字はしっくりこず、いたずらにW/E, C/Eと書かれたタグを見るたびに嫌な気持ちになったものです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>この話、今ではもちろん笑い話ですよ。</p>
<p>笑い話なんですが、当時はやっぱり相当やだったし、うちで取り扱う研修プログラムは2週間くらいが多いのでこういう経験をされる方は出ないかな？と思うものの、気をつけないといけないという意味も含めて、よく話題にしています。</p>
<p>気をつけなければいけないというのは、教訓的意味で、</p>
<div class="dot-box">郷に入っては郷に従え</div>
<p>という言葉があるからといって、なんでもかんでもホストファミリーの意向に従っているばかりでは結果的に遺恨が残ってしまい、せっかくの研修に傷がついてしまいます。従わず無視しろ、という意味ではなく、ここに「コミュニケーション」というキーワードが入ってきます。</p>
<p>しっかりファミリーとコミュニケーションをとり、受け入れられないことについて協議する余地はあるのだ、ということです。</p>
<p>たまに他のことでもファミリーが言ってきたことだから、と受け入れつつ、辛いステイ生活を送る学生がいます。例えば、部屋がとても寒いという話はよく聞きます。</p>
<p>体感温度が違ったり、部屋ごとの空調レベルが違うなどの理由で、ホストファミリーは快適十分だろう、と思っていても、泊まっている側はそうじゃないことはあり得ます。</p>
<p>しっかり話し合い、快適に泊まれる場合と、ズーーーっと寒くて我慢できなくて寝れなくて、、、なんて研修生活になっている人の差は大きいです。</p>
<p>私たちスタッフはこうしたコミュニケーションのお手伝いももちろんやっています。しかし、学生から相談してもらえなければ助けられないので、上手に振舞って下さい。</p>
<p>郷に入っては郷に従え精神は大事ですが、お互いが気持ちよく過ごせる様に話し合うことも、重要だというお話でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>留学に興味があったり、相談したいことがあればいつでもどうぞ↓↓</p>
<p>現在留学中の方の相談でもWelcomeです！<br />
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		<title>【Leoの留学体験記】悪いのはボク？ホストマザーを激怒させてしまったたった一つの失敗</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Leo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 10:20:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学体験記]]></category>
		<category><![CDATA[ホームステイ・家事情]]></category>
		<category><![CDATA[ホームステイ]]></category>
		<category><![CDATA[体験記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、EXS代表のLeoです。 今日はボクの留学体験の中から、食に関わる話題で、ちょっと怖かった、でもいまだに自分が完全に悪かったかわからずモヤモヤが残っている、そんなエピソードを紹介します。 日本の味が恋しくなる [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1781" src="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/EXS-Blog170711Top.jpg" alt="" width="800" height="353" srcset="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/EXS-Blog170711Top.jpg 800w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/EXS-Blog170711Top-300x132.jpg 300w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/EXS-Blog170711Top-768x339.jpg 768w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/EXS-Blog170711Top-320x141.jpg 320w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>こんにちは、EXS代表のLeoです。</p>
<p>今日はボクの留学体験の中から、食に関わる話題で、ちょっと怖かった、でもいまだに自分が完全に悪かったかわからずモヤモヤが残っている、そんなエピソードを紹介します。</p>
<h2>日本の味が恋しくなるのは普通です</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-1780" src="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/SS.jpg" alt="" width="320" height="276" srcset="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/SS.jpg 800w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/SS-300x259.jpg 300w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/SS-768x662.jpg 768w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/SS-320x276.jpg 320w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></p>
<p>留学経験がある方じゃなくてもちょっと長く海外旅行に行ったことがある人ならわかるだろうことですが、最初は異国の食べ物が珍しくて楽しくても、しばらくすると日本食が食べたくなります。</p>
<p>一言で日本食と言っても、寿司とか天ぷらとかうどんとかを食べられなくても、例えば醤油味だったり、いっぱいの味噌汁を飲めたりするだけで結構恋しい口が満たされるものです。</p>
<p>そして、これはいわゆる<strong>「ソウルフード」</strong>と呼ばれていて誰もが持っているものだと思います。</p>
<p>なので、留学生にとって日本食が恋しくなることはとっても自然なことだと思います。</p>
<h2>ホストマザーの料理が口に合うとは限らない</h2>
<p>そんな中、人様の家に住ませていただく生活においてその家の食事が口に合わないことも少なくありません。</p>
<p>でも、そんな時どうすればいいのでしょう？</p>
<p>我慢して食べる？</p>
<p>正直に口に合わないと言う？</p>
<p>実はこの話は長年ホームステイプログラムに関わっている今でもこれだと言う答えはないんです。</p>
<p>ケースバイケースというやつです。</p>
<p>それで、ボクのケースでは、2食に1回の頻度で口に合わなかったのです。</p>
<p>悩ましいですね？</p>
<p>それでボクは正直に言うのではなく、我慢して食べる方を選んだのです。若かったです。</p>
<p>しかしそれが続くとしんどくて、そこで持ってきていた醤油を使うことを思いついたのです。</p>
<p>ちょっと味をソウルフード寄りにするだけで気分が変わるかな、と。</p>
<p>そしてこの作戦は成功しました。</p>
<h2>ホストマザーブチギレ事件</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-large wp-image-1779" src="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/cupnoodle-1024x462.jpg" alt="" width="680" height="307" srcset="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/cupnoodle-1024x462.jpg 1024w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/cupnoodle-300x135.jpg 300w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/cupnoodle-768x347.jpg 768w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/cupnoodle-980x442.jpg 980w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/cupnoodle-320x144.jpg 320w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2019/02/cupnoodle.jpg 1108w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p>そんなこんなで醤油を使ってしのいでいたのですが、それでもやっぱり満たされなくなって、夕食じゃない時間にカップヌードルを食べることがありました。</p>
<p>高校生のボクにとってカップヌードルなんか、おやつです。</p>
<p>それを食べたからと言って晩御飯が食べられなくなることはない。</p>
<p>しかし、事件が起こったのです。</p>
<p>ある日、いつものように４時ごろカップヌードルを食べていたら、ホストマザーがいきなり怒鳴りつけてきたんです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 20px;">「私の料理が美味しくないってことね！！！」</span></strong></span></p>
<p>と。</p>
<p>一瞬何を言われているのか謎でしたが、つまりは、ボクが彼女の料理が好きじゃないからカップヌードルを食べてお腹を膨らせて、彼女の料理を食べずに済まそうとしていたと考えたのです。</p>
<p>確かに、そう見えて当然ですが。。。。</p>
<p>カップヌードルはやっぱりおやつです。</p>
<p>ちゃんと晩御飯は食べていたし、2回に1回はそれなりに楽しんでいました。</p>
<p>しかし、赤面しながら怒鳴りつけてくる彼女の怒りは止まらず、「もう晩御飯は与えない！」と言われました。</p>
<p>16歳のボクは恐ろしかったです、正直。</p>
<h2>この話の教訓</h2>
<p>正直、このホストマザーの怒りは少し行き過ぎだったかと思います。しかし、彼女側の視点に立った場合、全く意味がわからないというわけでもありません。</p>
<p>それぞれにそれぞれの立場からの視点があり、相手側の立場で物事を見れる「余裕」が大事だと言うことです。</p>
<p>例えば留学生側は子供を育てたことがないです。その視点でホストマザーになったこともないはずです。しかしホストマザーも、留学経験がない場合も多く、留学生側の視点が見えない可能性もあります。</p>
<p>どちらもが相手の立場から物事を見る余裕があれば平和的解決に近づきますが、逆に自分目線でしか物事を見られなかったら、、、、。結構しんどいと思います。</p>
<p>本当は大人側が歩み寄れるべきですが、もし相手がこちらの目線に立てそうにないと感じたら、頑張って相手の目線を持つようにすることです。そして、なぜ相手が怒っているのか、なぜ不快に感じているのか、何が嫌で、どうすれば幸せになってもらえるかを見つけられるといいなと思います。</p>
<p>もちろん簡単じゃあありませんが、平和的解決のための大事なステップですので覚えておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>留学に興味があったり、相談したいことがあればいつでもどうぞ↓↓ <a href="http://exs-i.com/consult/"><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-194 size-large" src="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/EXS-Blog-ContactUs05-1024x569.png" alt="EXS-Blog-ContactUs05" width="680" height="378" srcset="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/EXS-Blog-ContactUs05-1024x569.png 1024w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/EXS-Blog-ContactUs05-300x167.png 300w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/EXS-Blog-ContactUs05-768x427.png 768w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/EXS-Blog-ContactUs05-980x544.png 980w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/EXS-Blog-ContactUs05-320x178.png 320w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/02/EXS-Blog-ContactUs05.png 1800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p><p>The post <a href="https://exs-i.com/blog/ryugaku-info/housing/leo-experience-soul-food/">【Leoの留学体験記】悪いのはボク？ホストマザーを激怒させてしまったたった一つの失敗</a> first appeared on <a href="https://exs-i.com/blog">EXS BLOG</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【Leoの留学体験記】「帰宅したらドアがなかった！」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Leo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2017 04:58:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学体験記]]></category>
		<category><![CDATA[ホームステイ・家事情]]></category>
		<category><![CDATA[ホームステイ]]></category>
		<category><![CDATA[体験記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、EXS代表のLeoです。 今日の「留学体験記」は、家に帰ったら自室のドアがなくなっていたというお話です。 ホームステイ経験のある方ならわかっていただけると思いますが、ファミリー内でのルールの中には「ん？」と思 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://exs-i.com/blog/ryugaku-info/housing/leos-experience-no-door/">【Leoの留学体験記】「帰宅したらドアがなかった！」</a> first appeared on <a href="https://exs-i.com/blog">EXS BLOG</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-773" src="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414Top.jpg" alt="EXS-Blog170414Top" width="800" height="353" srcset="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414Top.jpg 800w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414Top-300x132.jpg 300w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414Top-768x339.jpg 768w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414Top-320x141.jpg 320w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>こんにちは、EXS代表のLeoです。</p>
<p>今日の<strong>「留学体験記」</strong>は、<strong>家に帰ったら自室のドアがなくなっていた</strong>というお話です。</p>
<p>ホームステイ経験のある方ならわかっていただけると思いますが、ファミリー内でのルールの中には「ん？」と思ってしまうものや、言われる通りにしたくないなーと思ってしまうものって、どうしてもありますよね？</p>
<p>今回のお話は、別に言うことを聞きたくなかったわけでも、聞かなかったというわけでもないものの、結果的に「言うことを聞かない子」と認定されたことで起こってしまった出来事です。</p>
<h2>初の外泊</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-774" src="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414a.jpg" alt="EXS-Blog170414a" width="800" height="353" srcset="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414a.jpg 800w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414a-300x132.jpg 300w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414a-768x339.jpg 768w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414a-320x141.jpg 320w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>これは留学期間実質最初のホストファミリーでの出来事です。</p>
<p>日本では高校1年生の年。</p>
<p>9月に住み始めて、約3ヶ月が経った11月末のことでした。</p>
<p>Thanksgivingの週末、友人がパーティーに招いてくれたため、ホストファミリーと過ごすのではなく友人と過ごすことにしました。もちろんホストファミリーに相談の上でしたが、その家に住み始めて初めての外泊となりました。</p>
<p>ホームステイをしていると多くの場合、その家ごとに「ルール」があり、それを守る必要があります。</p>
<p>ボクがステイしていた家でもいくつかありましたが、初の外泊に際して、追加で言われたことがありました。</p>
<p>アメリカでは週末にまとめて洗濯をする家が多いのですが、この家でも同じだったため、ボクの衣類も週末ホストファミリーの分とまとめて洗濯してもらっていました。</p>
<p>普段ならできたものはリビングに置かれていて、自分で回収するのですが、週末にかけて家を空けるため、場合によってはボクの衣類を部屋に入れておきたいから、と<strong>「部屋のドアを施錠せずに出かけてね」</strong>と言われていました。</p>
<p>ボクも<strong>「わかりましたー」</strong>と言い、家を出たのですが、そのドアが、うちから鍵をかけて出るとオートロック的になるタイプで、普段家を出るときいつも鍵をかけている癖でその日もうっかり鍵をかけて出てしまったんですね。</p>
<h2>家に帰ると廊下が明るい！</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-777" src="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414b.jpg" alt="EXS-Blog170414b" width="680" height="300" srcset="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414b.jpg 680w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414b-300x132.jpg 300w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414b-320x141.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p>Thanksgivingを楽しみ、家に帰ったのは夕方くらいでした。</p>
<p>その家は、廊下に窓がなく、普段電気もあまりつけないため、基本的に廊下は暗い印象でした。</p>
<p>なのに、自室に向かおうとすると、廊下が異様に明るいことにすぐ気がつきました。</p>
<p>どうして？</p>
<p>そう、</p>
<p>自室の<strong><span style="font-size: 20px;">ドアが外されていた</span></strong>んです！！！</p>
<p>ドアが外されていたというか、今まさにその作業中、という光景が目に飛び込んで来たのですが、その理由が「ああ、これが他人の家で暮らすということなんだな」というものでした。</p>
<h2>ドアが外されていた理由</h2>
<p>自室に「鍵はしないでね」と言われていたにもかかわらず、ミスって施錠して家を出てしまったため、ホストマザーがボクの洗濯物を部屋に入れられませんでした。</p>
<p>ボクからすると、その日に帰る予定なんだし、、、というところでしたが、ホストマザーはカンカンだった様で、</p>
<p>「言うことを聞かないからドアを替えます」</p>
<p>と言うことでした。</p>
<p>たまたまホストシスターが使っていた隣の部屋が鍵がかからないタイプのドアで、入れ替えることでボクの部屋に施錠できなくできるため、その作業をホストファザーがしている最中だったと言うことです。</p>
<h2>率直な感想</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-779" src="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414c.jpg" alt="EXS-Blog170414c" width="800" height="353" srcset="https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414c.jpg 800w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414c-300x132.jpg 300w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414c-768x339.jpg 768w, https://exs-i.com/blog/wp-content/uploads/2017/04/EXS-Blog170414c-320x141.jpg 320w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ホームステイとは、人様の家に住まわせてもらうことで、その家のルールや言いつけは厳守するのが当然です。</p>
<p>ミスとはいえ、ホストマザーから言われた通りのことができなかったのは自分ですが、しかし、あの光景は<strong><span style="font-size: 18px;">ある意味トラウマレベル</span></strong>の衝撃でした。</p>
<p>自室のドアがない光景って、結構衝撃なんですよ！！！</p>
<p>さらに、これは本当にたまたまなんですが、日本から出るときに適当に買った「週間マガジン」についていた誰か知らない女性のグラビア写真があって、特に好みだったとか、その水着姿が好きだったとかではなく、「部屋が殺風景だったから」くらいの気持ちでドアの内側にそのグラビア写真を貼っていたんです。</p>
<p>普通に、使わせてもらっていた部屋にファミリーメンバーが入ることがなかったし、学校の友達などを呼ぶこともなかったため、それはボクだけが知ることだったのですが、、、</p>
<p>外して立てかけられていたドアにそのグラビアがどーんとたたずんでいたのが16歳のボクには死ぬほど恥ずかしかったです。</p>
<p>それも含めて、</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「何もここまでやらなくても&#8230;」</strong></span></p>
<p>と言うのがボクの率直な感想でした。</p>
<h2>今回のポイントと教訓</h2>
<div class="point-box">ホストファミリーでのルールは守るべきですが、ときにはこうして「そこまで&#8230;」というものがあり、どこまで言われる通りにするかということで悩ましい自体が起こることがあります。</div>
<p>長年ホームステイ手配の仕事をやって来て思うのは、どうあがいても”他人同士での同居”ですので、相性っていうものがあります。</p>
<p>ボクが仕事でホストファミリーを手配するとき、日本学生から集めたプロフィール、ファミリーからもらっているプロフィールにかなりの時間目を通しています。</p>
<p>それはその”相性”をできるだけ精査して、なるべくみんなが幸せになれるホームステイを実現したいからです。</p>
<p>今ではそうして仕事に活かせたり、講演会でもなかなか鉄板のネタになっていて、笑い話なのですが、16歳当時のボクには本当に衝撃的で、かつ、生き地獄的出来事でした。</p>
<p>ホームステイでは<strong>「こうした苦難を乗り越えることも学ぶべきことの一つだよ」</strong>とボクは学生たちに話していますが、これはもしかしたら実際に体験してみないとわからないことかも知れませんので、こうして「体験記」としてこのブログでも色々なエピソードをこれからも紹介していこうと思います！</p>
<p>みなさんのお役に立てたら幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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