マリナーズのレジェンドEdgar Martinez、惜しくも得票率70.4%で殿堂入り逃す!来年がラストイヤー

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元Seattle Marinersの4番でチーム殿堂入り済みのレジェンド、Edgar Martinez(エドガー・マルティネス)が今年もメジャー殿堂入りを逃しました。

二度の首位打者、打点王一回、シルバースラッガー賞および最優秀指名打者賞は五回獲得し、通算2,247本のヒット、309本塁打を誇るスラッガーで、移籍の頻繁なメジャーにあって18年間Mariners一筋を貫いた男はMarinersではチーム殿堂入りおよび背番号11の永久欠番は済んでいますが、メジャーの殿堂入りのための投票では惜しくも落選しました。

得票率75%以上が必要という投票で今年は過去最高の70.4%を得たものの及ばず。規定では殿堂入り投票対象資格が10年間であることから来年がラストチャンスとなりました。

本人は以上の様にツイートしており、ファンへの感謝と、来年こそは、というメッセージを発信しています。

人格者としても知られ、ファンにとっても愛されているEdgarの殿堂入りはMarinersファンにとっての待望ですので来年こそ、最後のチャンスに決めてもらいたいものです!

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この記事を書いた人

シアトル生まれ、大阪育ち。EXS International代表。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。

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