住んでみてわかった!私が勘違いしていたアメリカ5選!!

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みなさんこんにちは!現地スタッフのMisakiです。

今回は、私がアメリカに渡る前にアメリカについて勘違いしていたことについて紹介しようと思います!

おそらく、私と同じようにアメリカに関する情報がテレビくらいしかなくて、勘違いしてしまっている日本人はたくさんいるのではないでしょうか?

私もアメリカに渡る前は海外ドラマでしかアメリカについて知ることができなかったので、こちらに来てから「なるほど!」ってなることがたくさんありました(笑)。

それでは、リストアップしていきます!

勘違い1: アメリカ人はみんな銃を持ってる?!

crazy man sad expression

正直これがいちばんの勘違いでした(笑)。

アメリカのドラマを見ると殺人事件はほぼ銃殺で、凶悪犯罪者と警察官がドンパチっていう…そういうのが多かったです。

私がアメリカ行きを決めた時も、知り合いに「銃で撃たれたらどうするの?」って言われました。

渡米後、元アメリカ軍の友達がたくさんでき、ある日射撃場に行くのに誘われました。そこで「アメリカ人てやっぱりみんな銃もってるの?」と聞いてみたところ「州によって違うかもだけど、銃持つには免許いるんだよ。射撃場だって免許のある僕が一緒じゃなきゃ君は入場できないんだよ。免許だって簡単ではないよ」って言われました。なるほど。ちなみに、「なぜ銃を持たなきゃいけないの?」と聞くと「自分の身は自分で守らなきゃいけないからね」と言っていました。そこは「空手とか護身術じゃだめなの?」と聞くと、「相手が武装してたら危ない」とのことでした。銃社会の問題が垣間見えた気がしました。

勘違い2: アメリカでは英語以外使えない?

アメリカの言語といえば英語。では、アメリカに住んでる人みんなが英語を話せるかといえば、そうでもないようです。たとえば、携帯電話会社のカスタマーサービスに電話すると、必ずスペイン語のオプションがありますし、ウェブサイトもスペイン語を選ぶことができ、いろいろな場所でスペイン語も可とされています。もちろん、アメリカ人がスペイン語を必ず話せるというわけではなく、英語以外の言語でスペイン語を話す人の割合がアメリカでは高いため、スペイン語サービスがあるとこが多いそうです。ちなみに最近は華人系の割合も増えてきているので、中国語のサービスも増えて行くのではないでしょうか?日本語はもちろんマイナーなので、私たちは英語しか選べませんが(笑)。

ちなみに、今(2017年夏)のアメリカのビルボードチャートのトップをご存知ですか?

今トップの曲はスペイン語なんです!

feat. Justin Bieberですが、歌詞はスペイン語です。

ぜひ聴いてみて下さい!

勘違い3: 日本で見る”アメリカ発ブランド”はアメリカでも見つけられる?

日本でよく“アメリカ発ブランド”っていうのを売りにしているアパレルブランドをみますよね?

私は19歳の時に、あるアメリカ発らしいアパレルブランドが好きだったのですが、なかなか日本では高額で「じゃあ、アメリカのほうが安いんだよね?」ということでアメリカで同じアパレルブランドを探したのですが見つからない!友達に聞くと「なにそれ?」、Amazon USAで検索しても出てこない…。そこでグーグルで検索してみたところ、日本にある’アメリカ発ブランド”の中には、アメリカ発だけど日本でしか事業展開していないブランドもあるとのこと。これにはちょっとがっかりでした。

ちなみに、アバクロ、ホリスター、ドクターマーチンなどはアメリカにもあって日本より安いのでお買い得ですよ!

渡米前に自分の好きなブランドがアメリカにもあるか調べてみては…?

勘違い4: アメリカ人はいつもパーティーしてる?

EXS-Blog170708Party

これもまた私がアメリカのドラマ見すぎて勘違いしていた件。

ドラマのなかでは毎日がパーティーみたいなかんじだったのですが、実際アメリカで大学生になってみたものの勉強が忙しくて思ったほどパーティーはありませんでした(笑)。

でも、驚いたのが、シャンパン開けちゃうようなパーティーよりもアメリカではBBQパーティーが人気のようです。パーティーしようって話があるとBBQパーティーになる確率が高いです。たとえば、私の取っている有機化学のクラスでは学期末に「ケミストリーBBQパーティー」というのがあり、近くの公園でBBQパーティーをします。個人的にはよく日本人がする飲み会よりも、アメリカのBBQパーティーのほうが好きです。

勘違い5: アメリカはアメリカ車だらけ?

アメリカではアメ車がたくさん見られるかな?と思いきや、日本車の方がよく見かけます

ちなみに人気の日本車はSUBARUのです。信号待ちしていると必ず一台は見ます。古いタイプのものから新しいタイプのものまで見ることができ、私の友達も数人フォレスターに乗っています。アメリカの友達によると、SUBARUは超安全な日本車というイメージがあるそうで、中国人の友達も同じことを言っていました。また、アメリカではSUVが人気で、私の住んでいるところではセダンよりSUVを見かけることの方が多いです。

2001-Subaru-Forester

まとめ

いかがでしたか?

そうだったの?!っていうのはこの中にあったでしょうか?

前回の記事では海外の人が勘違いしがちな日本のイメージについて書きましたが、今回は日本人の私が勘違いしていたことについて書いて見ました。

勘違いとはいっても、別に恥ずかしいことではなく、これをきっかけに他国について知るのは良いことではないでしょうか?これもまた海外旅行や留学の醍醐味ですよ!

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この記事を書いた人

千葉県生まれ北海道札幌市出身→ワシントン州在住。EXSシアトル責任者。UWTにてBiomedical sciencesを専攻及び、留学生アシスタントや戦前の在米日本人の研究など幅広く活動中。

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