現地スタッフ、Misakiのself introduction

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こんにちは!そしてはじめまして、アメリカの大学生兼現地スタッフのMisakiです。このたび、ブログ投稿へのオファーをうけ、個人の経験をいかし、さまざまな情報を皆さんに提供できるとよう頑張っていきたいと思います。

そして、今回第一弾として、まずは自己紹介やなぜ海外の大学を選んだか、なぜ現地スタッフになったのか、など書いていきたいと思います。

プロフィール

名前:Misaki

出身:北海道札幌市

住んでいるところ:ワシントン州(シアトルから車で50分の街)

在米歴:3年

学部(major):遺伝学、副学部(minor)は海洋生物学

言語:日本語、アメリカ英語、少し中国語(北京語、広東語)

好きな食べ物:中国火鍋、アジのたたき

趣味:オンラインゲーム

なぜアメリカへ来たか?

実は私はもともとは日本の大学で薬学を学んでいました。しかし、あまり自分の大学が好きではなく(センター試験を大失敗してやむ終えず入学)、学部も自分で選んだというよりは就職第一に考えて入学したため、大学生活はあまり楽しめていませんでした。そんななか、大学で勉強している傍ら、知人の紹介でジャズ喫茶でアルバイトをしていました(アルバイトは大好きでした)。

ある日外国人のお客さんと英語ではなしていたところ、喫茶店のマスターから海外の音楽アーティストのライブのお手伝いのアルバイトを紹介していただき、英語を使う環境でのアルバイトを大変楽しんでいました。そんな生活のなか、日に日に“海外に行きたい”と強く思うようになりました。また、いろいろ調べてみると、自分の学びたい分野(遺伝学や海洋生物学)がアメリカでより良い環境で学べることも知りました。しかし、日本の大学経由で留学すると語学留学が基本だったり単位がもらえないとか長くて数か月しか滞在できないなど聞き、溜息。

大学一年生の後期、両親も私もこのままでは良くないと感じ、自分の将来のこと、実際どんなことに興味があるのかどうかを真剣に話し合いました。両親は私がアルバイトを大変楽しんでいたことや、ずっと本当は学びたい分野があったのを知っていたため、私の考えをよく理解してくれ”今ならまだ遅くない、まだ進路変更できる”と言ってくれました。そして、アメリカ留学の準備をはじめ、日本の大学を退学。それからは、複数のアルバイトを掛け持ちし、できる限り学費を稼ぎました。働きすぎて体を壊してしまいましたが、無事渡米、今にいたります。

現地スタッフとして

こちらで、現地スタッフとして皆さんに情報を提供したいと思った主な理由は、人一倍いろいろなことをアメリカで経験しているということ(いいことも悪いこともです笑)、また、私自身渡米前も渡米後もいろいろなことが分からない、心配になり、よくスマホで情報を探していたからです。しかし、今やインターネットを使って誰でも情報を公開できる時代のため、”なんじゃこりゃ!嘘ばっかり!”なサイトがたくさんあったり、自分が一番知りたいことが見つからなかったり、なかなか自分で情報を探すのは難しいものでした。今、私は在米歴三年、特に困ったことに遭遇することなく生活しています。しかし、私のようにいろいろなことが分からなくて困っている渡米前渡米後の方がいらっしゃるはずです。そんな方が私たちのブログを読んで、充実した留学生活を楽しんでいただけたら幸いです。

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この記事を書いた人

千葉県生まれ北海道札幌市出身→ワシントン州在住。EXSシアトル責任者。UWTにてBiomedical sciencesを専攻及び、留学生アシスタントや戦前の在米日本人の研究など幅広く活動中。

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